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パラ競技「ボッチャ」通し小学生に算数授業

2019年6月10日 14:22
パラ競技「ボッチャ」通し小学生に算数授業

東京都内の小学校でパラリンピック競技の「ボッチャ」を通して算数を学ぶ授業が行われた。

この授業は、大会組織委員会が作成した、競技の理解を深めながら「算数」を学ぶ教材をもとに行われたもので、10日はリオデジャネイロ大会ボッチャの銀メダリスト・廣瀬隆喜選手らが参加した。

授業に参加した子どもたちはボッチャを実際に体験しながら、ボールの位置をはかって平均を求める算数の問題に挑戦した。

小学6年生「全員でボッチャをやった後に計算したので、すごい算数の計算の時間が楽しく感じました」

廣瀬選手「勉強を通していろんなパラスポーツを知ってもらう場にもなると思いますし、会場に応援に来てもらう場になればと思っています」