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東京五輪・パラ「ホストタウンハウス」開設

2019年5月15日 19:03
東京五輪・パラ「ホストタウンハウス」開設

来年に迫った東京オリンピック・パラリンピック。大会の期間中、「ホストタウン」となる自治体が一堂に集まる「ホストタウンハウス」が設けられる。

「ホストタウン」とは、東京オリンピック・パラリンピックに参加する国や地域と、日本の自治体とが交流する取り組みで、現在、全国390の自治体と126の国や地域が登録されている。

大会の期間中、こうしたホストタウンが一堂に集まってそれぞれの取り組みを紹介する「ホストタウンハウス」が、東京・江東区有明に設けられることが、15日に発表された。

発表会では、自治体と相手国それぞれの食材を組み合わせた料理の試食会も行われた。「ホストタウンハウス」では、こうした料理も提供されるという。

鈴木オリンピック・パラリンピック担当相は、東日本大震災の被災地の現状を発信するとともに、「ホストタウン」の取り組みを今後の大会でも生かしてほしいと話した。