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維新・松井代表「丸山議員は辞職すべき」

2019年5月14日 14:10
維新・松井代表「丸山議員は辞職すべき」

北方領土について「戦争で取り返すしかない」という趣旨の発言をした日本維新の会の丸山議員について、日本維新の会の松井代表は、「辞職すべきだ」と話した。

維新の丸山穂高衆院議員が11日夜、国後島の元島民に対し「戦争で取られた島は戦争で取り返すしかない」という趣旨の発言をしたことについて、維新の松井代表はさきほど謝罪した。

日本維新の会・松井一郎代表「北方領土返還に向けて尽力してきたすべての皆さんの行為を踏みにじる発言であり、党代表として心からお詫びを申し上げたい。本当にどうもすいませんでした。お酒を飲んでいる場所であろうと『最終この線は越えてはいけない』と自覚は持つべき。辞職すべきだと思う」

松井代表は党として最も厳しい「除名」も含めて対応を検討するとしている。

こうした中、丸山議員は日本維新の会に離党届を提出した。維新は14日にも党紀委員会を開き、離党届の扱いと処分を決定する方針。