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食糧問題解決に取り組む なぜガーナで事業

2019年5月13日 14:07
食糧問題解決に取り組む なぜガーナで事業

アフリカの食糧問題解決に取り組む牧浦土雅氏。なぜ西アフリカのガーナで事業をしようと思ったのか話を聞いた。

■牧浦土雅氏プロフィル
2018年11月、西アフリカ・ガーナで“人々の生活を劇的に変える”をビジョンとしたDegas株式会社を創業。今まで輸送手段とマーケティング不足で売れなかった現地の主要作物トウモロコシを、農家さんたちから買い取り流通。また農作物栽培も行っている。牧浦氏は17歳の時にルワンダで国際協力機関と農民とをつなげるプロジェクトをスタート。その後、様々な国でドローン、教育、IT、人工衛星解析など数々の事業を立ち上げた。現在はアフリカの大地で現地スタッフとともに農村を走り回る生活を続けている。

【the SOCIAL guestより】