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マララさん「指導者は女子教育に投資を」

2019年3月23日 18:17

女性が教育を受ける権利を訴え続けノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんが、23日、都内での国際女性会議に出席し、「女子が教育を受けるために、世界の指導者たちは投資すべきだ」と訴えた。

日本政府が主催する『国際女性会議・WAW!』は、「女性の輝く社会」の実現をテーマに開催され、ことしで5回目となる。

会議には、15歳のときパキスタンでイスラム武装勢力から銃撃され、その後も女子教育の重要性を訴え続けてノーベル平和賞を受賞したマララさんも出席し、基調講演で、世界の指導者に向け力強く呼びかけた。

マララ・ユスフザイさん「学校に行けない1億3000万人の女子を代表してここにいます。女性が輝く世界の実現のためには、指導者たちは女子の教育のため投資しなければなりません」「ありがとう」

また、会議に出席した安倍首相は、女性教育の問題を6月に大阪で開かれるG20サミットで提起する考えを示した。