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初せり3億円超 喜代村社長「良いマグロ」

2019年1月5日 8:15
初せり3億円超 喜代村社長「良いマグロ」

去年10月に開場した東京の新しい中央卸売市場、豊洲市場で、初めての新年初せりが行われた。マグロ1本の最高値は、過去最高の3億3360万円となった。

小池都知事「きょうも初せりということで、大変、注目されているところでございますが、今年、大いにこの豊洲市場、盛り上がって、象徴となることを大変、期待するところでございます」

午前5時すぎ、豊洲市場で初めてとなる新年の初せりが始まった。生鮮と冷凍あわせて1295本が並ぶ中、最高値をつけたのは、青森県大間産、重さ278キロのホンマグロ。3億3360万円で大手すしチェーン店がせり落とした。

2013年に最高値をつけた1億5540万円、重さ222キロのものを超え、記録がある1999年以降で過去最高額となった。

『すしざんまい』を運営・喜代村 木村清社長「良いマグロ買えたんでね、もう身の太り方、おいしそう。鮮度抜群!良いマグロ」

このマグロは、5日午後から店で提供されるという。