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インフル薬服用で異常行動 8年で8人死亡

2017年11月27日 19:38

 タミフルなどの治療薬を服用したインフルエンザ患者が、マンションから転落するなどの異常行動を起こし、8年間に8人が死亡していたと厚生労働省が発表した。8人は10代から70代で、異常行動と薬との因果関係は不明だとしている。