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衆院予算委 野党質疑“短縮”謙虚な答弁を

2017年11月27日 12:37
衆院予算委 野党質疑“短縮”謙虚な答弁を

 国会は27日から衆議院予算委員会。これまでよりも野党の質問時間が減り、与党5時間、野党9時間の配分で質疑が行われている。

 27日朝、予算委理事会のトップバッターとして質問に立った自民党の田村元厚生労働相は、安倍首相に謙虚で誠実な答弁を求めた。

 田村元厚労相「(総選挙では)消極的な選択で我々は議席をいただいた、そんな気がいたしております。森友学園、加計学園の問題が十分に国民の皆様方にご理解をいただいていなかった」

 安倍首相「そういうことも謙虚に受け止めながら、この委員会を通じて真摯(しんし)な説明を丁寧に行っていくことによって国民の皆様の理解を得ていきたい」

 野党側の質問は午後4時からになる。立憲民主党の長妻元厚労相らが質問に立ち、森友学園への国有地売却を巡る会計検査院の報告や加計学園の獣医学部新設が認可されたことなどについて安倍首相を追及する方針。