×

メキシコの花火市場で大爆発 31人死亡

2016年12月21日 23:22
メキシコの花火市場で大爆発 31人死亡

 メキシコの花火市場で20日、大規模な爆発があり、これまでに31人が死亡し、70人以上がケガをした。

 事故があったのはメキシコの首都メキシコシティーから北に約30キロのところにあるトゥルテペック。現地の消防によると、花火を販売する店が集まった屋外の市場で20日、爆発があった。現場の映像からは、爆発が何度も起きて黒煙が上空高く上っている様子が確認できる。

 ロイター通信によると、この爆発でこれまでに少なくとも31人が死亡し、72人がケガをして病院に搬送された。また53人が行方不明だという。

 爆発の原因は分かっていない。

 爆発当時、市場はクリスマスや新年を祝うため花火を買い求める客で混雑していたという。