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日米制服トップ 同盟の重要性を強調

2016年11月10日 21:31
日米制服トップ 同盟の重要性を強調

 自衛隊トップの河野統合幕僚長と在日アメリカ軍トップの司令官が共同で記者会見し、アメリカ大統領選挙でトランプ氏が勝利したことを踏まえて「日米同盟の重要性は、両国間で共通の認識がある」などと強調した。

 河野克俊統合幕僚長「日米同盟の重要性ということについては、日米両国間で共通の認識があると確信しております」

 トランプ氏は選挙期間中、日本に対して在日米軍の駐留経費の負担を増やすように求める発言をしており、今後の日米同盟の在り方などが注目されている。

 河野氏は「どのような政策が行われるかは、予断を持って申し上げることは控える」としながらも「日米同盟の重要性は、両国間で共通の認識がある」と述べた。また、在日米軍のトップであるマルティネス司令官も「強い同盟関係は変わることはない」などと強調した。