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国立西洋美術館 世界遺産決定で多くの来館

2016年7月18日 12:54
国立西洋美術館 世界遺産決定で多くの来館

 世界文化遺産の登録決定から一夜明けた18日、東京・上野の「国立西洋美術館」には、朝から多くの人が訪れている。

 上野の国立西洋美術館は、フランスの建築家、ル・コルビュジエが設計した7か国・17の建築作品のひとつとして、17日、トルコのイスタンブールで開かれていたユネスコ(=国連教育・科学・文化機関)の会議で世界文化遺産への登録が決まった。

 決定から一夜明け、国立西洋美術館には多くの人が訪れた。

 訪れた人は、「世界遺産おめでとうございます。みんなが望んでいたことなので、いいなと」「うれしいじゃないですか。結構なことです」「すごいです」などと口々に述べていた。

 国立西洋美術館の担当者によると、18日は通常よりも非常に多くの人が訪れており、来館者は熱心に見入っていた。なお、国立西洋美術館の登録決定で、日本の世界遺産は20件となる。