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民主党 常任幹事会が執行部の方針了承

2016年2月24日 14:28
民主党 常任幹事会が執行部の方針了承

 名目上の新党立ち上げに向け民主党と維新の党がそれぞれの党内手続きを進めている。民主党の常任幹事会は24日午後、執行部の方針を了承した。

 民主党の臨時常任幹事会で岡田代表は、来月中に党名を変更し維新の党の議員と合流する方針を説明した。出席者からは「党名を変えるべきではない」などの意見が出たものの、最終的には執行部の方針が了承された。

 幹事会終了後、岡田代表は講演を行い、「とにかく野党がまとまっていかなければ巨大与党には対抗していけない」などと強調した。

 維新の党・松野代表「野党再編を訴えてここまで参りました。あと一歩のところまで来ています」

 一方、維新の党では松野代表が合流方針を説明した。会議の場で柴田参議院議員が「国民から見て全く新しい形となるのか分からない」として、合流には反対する意見を述べたという。また、党内には「地方議員からも丁寧に意見を聞くべきだ」との意見もある事から、24日と25日に地方議員に対し説明を行うことにしている。