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宜野湾市長選きょう投開票 基地移設が争点

2016年1月24日 1:45
宜野湾市長選きょう投開票 基地移設が争点

 アメリカ軍普天間基地の移設が最大の争点となる沖縄県宜野湾市長選挙は、24日が投票日。選挙戦最終日の23日は、現職と新人の2人が最後の支持を訴えた。

 立候補しているのは届け出順に、いずれも無所属で、自民党と公明党が推薦する現職・佐喜真淳氏(51)、新人・志村恵一郎氏(63)の2人。

 宜野湾市にはアメリカ軍普天間基地があり、名護市辺野古沖への移設が今回の選挙の最大の争点。選挙戦の最終日の23日、2人は最後の支持を訴えた。

 佐喜真氏「(普天間基地の)固定化は絶対に許さない。責任を持って普天間の返還を実現させましょう」

 志村氏「普天間飛行場を辺野古へ持って行っても何の解決にもならない。そして、県民の負担軽減にもならないのは明らかであります」

 投票は24日に行われ、即日開票される。選挙結果は普天間基地の移設問題に影響を与えるとみられている。