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ドローン飛行規制の航空法改正案、衆院通過

2015年8月27日 16:02
ドローン飛行規制の航空法改正案、衆院通過

 小型無人機(=ドローン)の飛行を原則、日中に限るなどとする航空法改正案が27日の衆議院本会議で全会一致で可決され、参議院に送られた。

 航空法改正案は今年4月、ドローンが首相官邸の屋上に落下した事件を受けて提出されたもので、ドローンの飛行を原則、日中に限るとしている。また、飛行させる際に常に監視することなどを義務づけているほか、国の許可なく空港周辺や住宅密集地などで飛行させることを禁じている。

 改正案は、27日の衆議院本会議で採決され、全会一致で可決、参議院に送られた。今の国会で成立する見通し。

 ドローンについては、首相官邸などの重要施設周辺は飛行禁止とする法案も議員立法で提出されている。