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各地に仮置きのまま…「指定廃棄物」の行方

2015年6月12日 19:39
各地に仮置きのまま…「指定廃棄物」の行方

 原発事故で飛び散った放射性物質に汚染された、ごみの焼却灰などの大量の放射性廃棄物。その最終的な行き先はまだ決まっていない。これら「指定廃棄物」について福島以外の5つの県では新たに1か所処分場を造ると国は定めている。しかし、事故から4年が過ぎても各地に仮置きされたままで、どう処分するかをめぐり、地元では波紋が広がっている。(英語バージョン)