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西之島、標高137メートルに 国土地理院

2015年3月17日 19:38

 国土地理院が今月1日、小笠原諸島の西之島を写真撮影した結果、島の標高が高くなり、面積も拡大していることがわかった。

 国土地理院が無人航空機で西之島を上空から撮影した写真を解析した結果、島の標高が3か月前から27メートル高い約137メートルになっていたことがわかった。面積は3か月前の約1.1倍の約2.55平方キロメートルだった。

 島の東側や北側に溶岩流が流れ、高さを増しながら拡大していることから、西之島の噴火活動は活発なまま続いているとみられるという。