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青森地震、今後2~3日は余震注意~気象庁

2014年8月10日 16:45

 10日昼過ぎ、青森県東方沖を震源とする地震があり、七戸町で震度5弱の揺れを観測した。気象庁は今後2~3日くらいの間は震度4程度の余震に注意するように呼びかけている。

 10日昼過ぎ、青森県東方沖を震源とする地震があり、七戸町で震度5弱の揺れを観測するなど、北海道から関東までの広い範囲で揺れを観測した。この地震による津波はなかった。

 気象庁は記者会見し、この地震は太平洋プレートと陸側のプレートの境界付近で起きた逆断層型で、比較的地震活動が活発なエリアで発生したものと説明した。また気象庁は、今後2~3日くらいは、震度4程度の地震に注意するように呼びかけている。

 特に揺れの大きかった青森県では、台風11号と北日本に停滞する前線の影響で、11日にかけてもまとまった雨が降るため、崖崩れや土砂崩れなどにも注意してほしいとしている。