米イラン大統領が電話会談、34年ぶり対話

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米イラン大統領が電話会談、34年ぶり対話

< 2013年9月28日 13:23 >


 アメリカのオバマ大統領は27日、イランのロウハニ大統領と電話で会談したことを明らかにした。国交を断絶しているアメリカとイランの首脳が言葉を交わすのは34年ぶりのこと。

 オバマ大統領「我々は、合意を目指しているイランの核開発について協議した。包括的な解決策で合意できると私は確信している」

 オバマ大統領はこのように述べ、ロウハニ大統領とイランの核開発について協議したことを明らかにした。また、今後、多くの困難があるだろうとしながらも、外交的な解決に強い期待感を示した。

 国交を断絶している両国の首脳が言葉を交わすのは1979年以来34年ぶりで、欧米との関係改善を目指すロウハニ大統領との間で、今後、具体的な進展が見られるかが焦点となる。

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