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高校バレー部で体罰 学校が保護者らに謝罪

2013年9月18日 7:55
高校バレー部で体罰 学校が保護者らに謝罪

 静岡県の浜松日体高校バレーボール部の男性顧問が、部員に体罰を加えていた問題で、17日夜、学校側が保護者らに謝罪した。

 学校側の説明によると今月15日、男子バレー部が遠征した岐阜県内で、試合中、顧問を務める41歳の教諭が映像に映っている部員と別の部員に対し、平手打ちをしたという。学校は17日夜、バレー部員の保護者を集めて顧問と校長が謝罪した。保護者からは「体罰がない形でこれまで通り指導を続けてほしい」という意見がほとんどだったという。

 日常的な体罰はなかったのか。バレー部顧問の体育の授業を受けた卒業生は「プールの飛び込み台に男の子が立たされ、ビンタしてプールに投げ飛ばされた」と語る。

 学校側は、この事実を把握していなかったため、顧問に確認して対応を検討するという。