伊丹のジェット機増便容認へ~地元協議会

伊丹のジェット機増便容認へ~地元協議会

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伊丹のジェット機増便容認へ~地元協議会

< 2012年3月28日 22:33 >


 7月に関西国際空港と経営統合する大阪国際空港(伊丹空港)をめぐり、地元自治体で作る協議会が、現在プロペラ機に制限されている発着枠について、ジェット機の就航を容認する方針を固めた。実現すれば、大型機の増便が可能になる。

 伊丹市の担当者によると、11の市で作る協議会は、伊丹空港で現在、50ほど余裕のあるプロペラ機の発着枠について、搭乗者約150人のジェット機の就航を容認する方針を固めたという。

 伊丹空港のジェット機の発着枠は現在、一日200回の上限いっぱいで、プロペラ機枠のジェット機転用が実現すれば、大型機の枠に余裕が生まれ、増便が可能となる。

 伊丹空港ではこれまで、騒音問題のためジェット機の増便に関する議論は進んでいなかったが、関空との経営統合を機に、発着枠の柔軟な利用を進め、利便性向上を図りたい考え。

 協議会は30日に国交省へ説明するという。

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