首都高速道路 老朽化で建て替えなどを議論

首都高速道路 老朽化で建て替えなどを議論

最新ニュース

首都高速道路 老朽化で建て替えなどを議論

< 2012年3月5日 21:29 >


 「首都高速道路」は5日、道路の老朽化が進んでいることから、建て替えも含めた今後の維持管理について有識者らが話し合う会議を始めた。

 首都高速道路は、約300キロの道路のうち、都心環状線や1号羽田線など、建設から40年以上たつものが約3割を占めている。また、大型車の交通量も、都内の一般道路の約5倍と過酷な使用状況になっていて、橋脚にひびが入るなどの損傷も増えている。

 首都高速道路はこのため、有識者らを集めて今後の維持管理のあり方について議論する調査研究委員会を設置し、5日から検討に入った。委員会は、老朽化した道路の補修を行いながら維持管理を続けていくためはコストもかかることから、建て替えも検討することにしていて、年内に提言をまとめる方針。

注目ワード
維持管理 首都高速道路 調査研究委員会 都心環状線 老朽化

※「注目ワード」はシステムによって自動的に抽出されたものです。

【関連記事】
2011.12.10 02:44
高速にかかる費用は利用者負担~有識者委
2011.05.03 11:59
高速道路の渋滞状況(午前11時現在)
2011.04.08 08:55
国交省、高速道路のあり方検討委初会合
2011.04.07 00:49
東北の高速道路無料化の方針~民主部門会議
2011.03.12 08:52
交通状況(午前8時30分)

News24トップへ戻る

日テレ24最新ニュース

PR広告

スポンサー広告