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陸軍と海兵隊計10万人を削減へ 米国
アメリカ・パネッタ国防長官は26日、陸軍と海兵隊計10万人を削減するなど今後の軍備削減計画を発表した。
発表された削減計画は、今年10月から5年間で2590億ドル(約20兆円)の軍事費を削減することに伴うもの。兵力については、現在57万人いる陸軍を8万人、20万人いる海兵隊を2万人削減するとしている。パネッタ国防長官は「軍隊はより小さく、スリムになるだろうが、一方で賢く柔軟で素早く展開でき、技術的に優位なものになる」と述べた。
また、ステルス戦闘機・F35の開発について、「テスト飛行や改良のために開発のスピードを遅らせる」としている。F35は日本の航空自衛隊の次期主力戦闘機に決まっているが、開発の遅れによる価格の上昇が予想される。
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