最新ニュース
整備新幹線 収支の採算性などを確認
国交省で27日、北海道・北陸・九州の整備新幹線の未着工の3区間について、着工条件の一つでもある、整備した場合の収支の採算性や投資効果を確認するため、有識者らによる委員会が開かれた。
去年12月、3つの未着工区間は、条件が整い次第、年度内にも事業計画を認可することで、政府・与党の合意が得られている。
27日の委員会では、国交省が試算した建設コストなどの数字が妥当かどうかの確認作業が行われ、3区間を同時に着工する以外にも整備コストを下げるための方法が見いだせないかなどの意見が出された。
委員会は議論を続け、3月には意見を取りまとめる方針。
【関連記事】
- 2012.01.17 18:00
- 経産省、天然ガスのインフラ整備検討を開始
- 2011.12.28 21:26
- インフラ整備で日印協力関係の強化を~首相
- 2011.12.26 21:50
- 整備新幹線3区間、11年度にも着工認可へ
- 2011.12.24 17:43
- 整備新幹線の着工に向け、財源確保を確認
- 2011.11.29 22:48
- 八ッ場ダム建設継続が妥当~事業評価監視委