日弁連 長官狙撃事件めぐり、警視庁に警告

日弁連 長官狙撃事件めぐり、警視庁に警告

最新ニュース

日弁連 長官狙撃事件めぐり、警視庁に警告

< 2012年1月27日 17:39 >


 警察庁長官狙撃事件をめぐり、警視庁が10年の時効成立後に「オウム真理教の信者グループの犯行」だと断定して公表したことについて、日弁連(=日本弁護士連合会)は公表内容を撤回するよう警視庁に警告した。日弁連は、教団から人権救済の申し立てを受け、調査を進めていた。

 警告書で、日弁連は「起訴さえされていない者を犯罪者と断定して公表する行為は、教団の名誉権を侵害するもの」と指摘している。

注目ワード
日本弁護士連合会 警察庁長官狙撃事件 オウム真理教 信者グループ 人権救済

※「注目ワード」はシステムによって自動的に抽出されたものです。

【関連記事】
2012.01.27 23:46
内部告発者を不当配転、オリンパスに警告
2011.12.27 14:03
性犯罪被害者の個人情報ネット流出~日弁連
2010.12.16 14:05
米国 レアアースの中国への供給依存を警告
2010.10.22 22:52
座長に千葉氏、重大な懸念~日弁連会長
2010.10.01 08:50
ロシア外務省、日本政府の警告を非難

News24トップへ戻る

日テレ24最新ニュース

PR広告

スポンサー広告