4月以降の年金額、0.3%引き下げ

4月以降の年金額、0.3%引き下げ

最新ニュース

4月以降の年金額、0.3%引き下げ

< 2012年1月27日 17:31 >


 厚労省は、4月以降の一年間の年金額を、去年の物価下落率に合わせて0.3%引き下げると発表した。今年度に比べ、国民年金では月200円、会社員と専業主婦の平均的年収の世帯では月708円の減額となる。

 また、過去の物価下落時に年金を減らさず、本来より高くなっている問題では、今後3年で適正な額に戻すことになっていて、法案が成立すれば、年金額は10月以降、さらに0.9%引き下げられる。

注目ワード
物価下落率 厚労省 年金額 国民年金 専業主婦

※「注目ワード」はシステムによって自動的に抽出されたものです。

【関連記事】
2011.12.28 20:15
主婦年金「迅速対応重視、公平性考慮せず」
2011.12.24 15:04
来年度の年金額推計、月200円減~厚労省
2011.12.16 23:11
民主党の社会保障改革案、負担増は先送りに
2011.12.09 14:23
年金減額は来年10月以降~小宮山厚労相
2011.11.30 00:55
年金給付「本来の額に引き下げを」民主WT

News24トップへ戻る

日テレ24最新ニュース

PR広告

スポンサー広告