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4月以降の年金額、0.3%引き下げ
厚労省は、4月以降の一年間の年金額を、去年の物価下落率に合わせて0.3%引き下げると発表した。今年度に比べ、国民年金では月200円、会社員と専業主婦の平均的年収の世帯では月708円の減額となる。
また、過去の物価下落時に年金を減らさず、本来より高くなっている問題では、今後3年で適正な額に戻すことになっていて、法案が成立すれば、年金額は10月以降、さらに0.9%引き下げられる。
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