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インフルエンザ患者、前週の3倍に
国立感染症研究所によると、インフルエンザで医療機関を受診した人は、22日までの1週間で前週の3倍となった。
全国約5000の医療機関での定点観測によると、インフルエンザで受診した人は、22日までの1週間で一医療機関あたり22.73人と、前週の約3倍だった。年齢別では5~9歳が約28%と最も多くなっており、60歳以上の人も前年同期比で約2倍になっている。また、地域別では福井、高知、三重、岐阜、愛知の各県で特に多くなっているという。
例年、これから来月上旬にかけてが患者数のピークで、患者は他の地域でもこれから増えるとみられ、警戒が必要。
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