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露・プーチン首相、日本政府の原発対応批判

2011年5月1日 12:40

 ロシア・プーチン首相は先月30日、福島第一原発の事故への日本政府の対応の遅れを批判した。

 ロイター通信によると、プーチン首相は先月30日、原子力企業の会合に出席し、福島第一原発事故について「冷却機能復旧のため、速やかに外部電源を持ち込むべきだったのに、間に合わず問題を引き起こした」と日本政府の対応を批判した。

 また、「なぜだか知らないが、日本は地震の多い危険地帯に原発を建設している」と原発の立地にも疑問を呈した。