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3号機放水の隊員ら会見「ミッション達成」
19日未明に福島第一原子力発電所3号機に向けて放水作業を行った東京消防庁のハイパーレスキュー隊員らが19日、記者会見を行った。
緊急消防援助隊東京都隊・佐藤康雄総隊長「幸いにして、139人の隊員の安全を確保しつつ、初期の目的である、連続して大量の水をプール内に注水できるミッションを達成できた」
第6方面消防救助機動部隊・冨岡豊彦総括隊長「通常の訓練とは違いますけれども、このメンバーであれば何とかクリアできるだろうと、確信を持って帰ってきました。隊員は非常に士気が高いので、みんな一生懸命やってくれた。残された家族には申し訳ない。おわびとお礼を申し上げたい」
なお、活動を終えた隊員たちが放射線量を測定した結果、基準を超えていなかったという。
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