法相辞任も、補正予算案の採決は先送りに

法相辞任も、補正予算案の採決は先送りに

最新ニュース

法相辞任も、補正予算案の採決は先送りに

< 2010年11月23日 8:20 >
ブックマーク この記事をはてなブックマークに追加 この記事をYahoo!ブックマークに登録 この記事をBuzzurlに登録 この記事をlivedoorクリップに登録 この記事をdel.icio.usに登録 この記事をtwitterでつぶやく

 柳田前法相が辞任したことを受けて、菅首相は22日夜、「補正予算というのは今、国民生活にとって大変重要な案件です。やはり1日も早く採決をして、成立させていただきたい」と述べ、野党側に、今年度補正予算案の早期成立への協力を求めた。

 一方、野党側は、補正予算案の採決に応じるかどうか、民主党・小沢元代表の国会招致などへの対応を見て判断する方針。そのため、政府・与党が目指していた24日の採決は先送りとなった。

 自民党は、補正予算案の採決前に、仙谷官房長官や馬淵国交相の問責決議案を提出することも検討している。しかし、自民党の一部や公明党には、緊急経済対策を盛り込んだ補正予算案の採決をこれ以上遅らせるべきではないとの意見もあり、今後も駆け引きが続きそうだ。

注目ワード
補正予算案 仙谷官房長官 野党側 問責決議案 馬淵国交相

※「注目ワード」はシステムによって自動的に抽出されたものです。

【関連記事】
2010.11.30 20:56
政治家のみなさん、自覚ありますか~?
2010.11.27 01:32
官房長官と国交相の問責決議を可決~参院
2010.11.26 22:41
今年度補正予算が成立
2010.11.26 14:06
補正26日に成立 仙谷氏らの問責も可決へ
2010.11.25 00:07
今年度補正予算案、26日中に成立へ

News24トップへ戻る

日テレ24最新ニュース

PR広告

スポンサー広告