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各銀行、住宅ローン金利を引き下げ
長期金利の低下を受けて、各銀行は今月から適用される住宅ローンの金利を一斉に引き下げた。
住宅ローンの10年固定の引き下げ幅は0.20%で、基準となる店頭金利は「みずほ銀行」が3.75%、「三菱東京UFJ銀行」と「三井住友銀行」は3.80%に設定した。これは去年4月以来の低い水準となる。
さらに、各銀行が実施する金利の優遇措置を適用すれば、10年固定で1%台の金利となる場合もある。
住宅ローンの金利が引き下げられる背景には、長期金利が7年ぶりの低い水準となっていることがある。しかし、景気回復の遅れから、ローンを組む動きが活発になるかどうかは不透明な状況。
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