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破損個所から爆発物の残がい タンカー損傷
中東・ホルムズ海峡で「商船三井」の大型タンカーが破損した問題で、アラブ首長国連邦(UAE)の国営メディアは6日、タンカーの破損個所から爆発物の残がいが見つかったと伝えた。調査にあたった担当者が「テロの標的になったことが確認された」とも話しているという。
このタンカーについては、アルカイダ系の武装グループが「自爆テロを行った」との犯行声明を出している。
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