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キッズベースキャンプ・島根太郎社長に聞く
両親が共働きなどの理由で、家に保護者がいない小学生を放課後に預かる学童保育。自治体などが運営する学童保育は終了時間が午後6時と早く、「急な残業などに対応できない」と働き方の見直しを余儀なくされる保護者も少なくない。延長保育があった保育園から小学校に入った途端、預ける場所がなくなることから「小1の壁」と呼ばれている。
この問題を解決しようと、民間の学童保育「キッズベースキャンプ」を立ち上げたのが島根太郎社長。午後10時までの延長保育と夕食を出すサービスを取り入れ、送迎にスタッフを同行させたところ、設立4年で14店舗に拡大、会員は2000人を超えた。料金は公立の10倍だが、それでも出店の要請が絶えないという。
割高な料金にもかかわらず、利用者が拡大しているのはなぜか。30日の『まーけっとNavi』「汐留リーダーズEYE」は、民間だからこそできる運営の秘訣(ひけつ)を島根社長に聞く。
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