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米駐日大使 広島平和記念式典に出席へ
アメリカ国務省は28日、ルース駐日大使が来月6日に広島で行われる平和記念式典に出席すると発表した。
アメリカ政府関係者の出席は初めてで、「核なき世界」を目指す姿勢をアピールする狙いがあるとみられる。ただ、アメリカでは原爆投下を正当化する声が根強く、政府高官は「ルース大使は原爆投下について謝罪しない」と述べている。
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