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移動制限全面解除、非常事態宣言も 口蹄疫
宮崎県の家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)問題で、宮崎市を中心とする最後の移動・搬出制限区域が27日午前0時に解除され、東国原県知事は非常事態宣言の解除を発表した。
27日午前0時、宮崎市役所には戸敷市長や職員が集まり、市の発生農場を中心とした県内で最後となる移動・搬出制限区域の解除を確認した。同時刻、ライトアップされた県庁では、市の移動・搬出制限区域の解除を受け、東国原県知事が70日ぶりに口蹄疫による非常事態宣言を全面解除した。
県では、消毒作業は当面継続して行い、来月27日の終息宣言を目指す方針。
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