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暴力団排除条例制定へ 警視庁が有識者会議
社会から暴力団を排除しようと、警視庁は5日、都の条例制定に向けて有識者会議を開いた。
この会議は、警視庁が暴力団排除の条例制定を目指し、有識者から専門的意見を聞こうと開いたもの。会議には、民事介入暴力問題の専門家で大相撲の野球賭博問題でも特別調査委員を務める村上泰弁護士や長尾敏成弁護士らが出席した。冒頭、あいさつに立った警視庁・毛利徹也組織犯罪対策部長は「暴力団の資金源を絶つなど、社会全体から暴力団を孤立化させることが必要だ」と述べた。
東京都では暴力団員の数が増加傾向にある上、今年も住宅街で発砲事件が起きていて、警視庁は警戒を強めている。
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