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群馬で発見の化石 新種のヒゲクジラと判明
群馬県立自然史博物館は16日、02年に群馬・高崎市の鏑川から見つかった化石は新種のヒゲクジラだと判明したと発表した。
化石は約1100万年前の地層から見つかっており、体長は約4メートルと推定されている。現在、生息するクジラとは異なり、頭の骨の形が原始的だという。
学名は、発見者のアマチュア発掘家・清水勝さんの名前にちなんで「ジョウモウケタス・シミズアイ」とつけられた。
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- 自然史博物館 ジョウモウケタス・シミズアイ 発見者 清水勝 高崎市
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