群馬で発見の化石 新種のヒゲクジラと判明

群馬で発見の化石 新種のヒゲクジラと判明

最新ニュース

群馬で発見の化石 新種のヒゲクジラと判明

< 2010年4月16日 20:50 >
ブックマーク この記事をはてなブックマークに追加 この記事をYahoo!ブックマークに登録 この記事をBuzzurlに登録 この記事をlivedoorクリップに登録 この記事をdel.icio.usに登録 この記事をtwitterでつぶやく

 群馬県立自然史博物館は16日、02年に群馬・高崎市の鏑川から見つかった化石は新種のヒゲクジラだと判明したと発表した。

 化石は約1100万年前の地層から見つかっており、体長は約4メートルと推定されている。現在、生息するクジラとは異なり、頭の骨の形が原始的だという。

 学名は、発見者のアマチュア発掘家・清水勝さんの名前にちなんで「ジョウモウケタス・シミズアイ」とつけられた。

注目ワード
自然史博物館 ジョウモウケタス・シミズアイ 発見者 清水勝 高崎市

※「注目ワード」はシステムによって自動的に抽出されたものです。

【関連記事】
2009.11.18 01:18
世界初!「生きた化石」の稚魚の撮影に成功
2009.10.02 15:50
440万年前の人類の骨「衝撃的な発見」
2009.06.10 22:36
恐竜博物館、カマラサウルスの骨格購入へ
2009.05.20 21:17
進化解明に期待…4700万年前の化石公開
2009.05.15 13:00
クジラ救出作業、1時間で打ち切り 和歌山

News24トップへ戻る

日テレ24最新ニュース

PR広告

スポンサー広告