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朝青龍が帰国「相撲を見る気は今はない」
大相撲の元横綱・朝青龍が11日、故郷のモンゴルに引退後初めて帰国した。会見を行った朝青龍は「相撲を見る気は今はない」と述べた。
朝青龍は日本時間11日朝、黒いサングラスにスーツ姿で経由地の中国・北京空港に姿を現した。日本時間11日午後にモンゴルに到着した朝青龍は、空港内で民族衣装に着替えて故郷に降り立ち、多くのファンから大歓迎を受けた後、記者会見を行った。
朝青龍は「マスコミで言うような、殴ったというようなことはないです。口論はありましたが」「格闘家になるか、金もうけか、政治家か、予測されているが、まだ29歳。明るく考えたい」「相撲を見る気は今のところありません」「もし相撲を続けたら、30回は優勝できたと思う」と述べた。
また、日本人記者が「引退後、初めてのモンゴルですが、今の心境は?」と日本語で質問すると、「今日はモンゴルなので、モンゴルの言葉で…。断ります」と述べた。
朝青龍は、12日にはファンへの報告会を行う予定。
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