最新ニュース
東京大空襲から65年 犠牲者を弔う法要
約10万人が死亡した東京大空襲から65年がたった10日、犠牲者を弔う法要が東京・墨田区の東京都慰霊堂で営まれ、東京・石原都知事や遺族らが参列した。
45年3月10日の東京大空襲では、約26万戸の家屋が焼失し、約10万人が犠牲となった。東京大空襲などの犠牲者を慰霊するため、10日に東京都慰霊堂で法要が営まれ、石原知事が追悼の言葉を述べた。
65年の歳月がたち、被災者や遺族らの高齢化が進む中、遺族らは静かに犠牲者への祈りをささげていた。
【関連記事】
- 2010.03.19 16:07
- たまゆら火災から1年 跡地で法要営まれる
- 2010.02.13 07:45
- ハイチ大地震から1か月 各地で追悼集会
- 2009.10.23 13:05
- 新潟県中越地震から5年 被災地で追悼式
- 2009.09.01 23:17
- ダライ・ラマ14世、高雄で犠牲者追悼法要
- 2009.08.31 21:56
- ダライ・ラマ、台湾の台風被災地で法要