最新ニュース
日弁連会長選 宇都宮健児弁護士が当選
史上初の再投票となった日弁連(=日本弁護士連合会)の会長選挙の投開票が10日に行われ、多重債務問題の取り組みや「年越し派遣村」の名誉村長などで知られる東京弁護士会所属の宇都宮健児弁護士(63)が当選した。
今回の会長選は、日弁連前副会長・山本剛嗣弁護士(66)と争われ、史上初の再投票となったが、宇都宮弁護士が地方の弁護士の支持を集め、当選した。
会見で宇都宮弁護士は、貧困と格差の問題に力をいれていきたいと抱負を語った。また、司法試験の合格者数について、弁護士の質が低下しないよう、削減すべきだと主張した。任期は今年4月から2年間となる。
【関連記事】
- 2010.03.09 21:19
- 日本貿易会 会長に三井物産・槍田氏推薦へ
- 2010.01.06 09:21
- 原口総務相 日本郵政の検証委を設置へ
- 2009.12.08 20:51
- 弁護士バー開店に弁護士会が「待った」
- 2009.09.18 02:33
- 日弁連、政策秘書の説明会を初開催
- 2009.06.23 21:58
- 裁判員裁判に向け、弁護士向けDVDを制作