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日経平均 1か月半ぶり1万600円台回復
11日の東京株式市場の日経平均株価は3営業日ぶりに値上がりし、約1か月半ぶりに1万600円台を回復した。終値は前日比101円03銭高い1万664円95銭。
前日のアメリカ・ニューヨーク株式市場のダウ平均株価が今年1月20日以来の高値となった流れを受け、東京株式市場の日経平均株価は60円以上値を上げて始まり、取引開始から1万600円台をつけた。取引時間中に1万600円台を回復したのは1月22日以来。外国為替市場の円相場が1ドル=90円台の円安で推移したことも、輸出関連株を中心に買いを判断する材料となった。
午後に入ると、中国の金融引き締めに対する警戒感から、一時は1万600円を下回る場面もあったが、取引終了にかけて買い注文が再び増え、11日の最高値で取引終了となった。
東証1部の売買代金は概算で1兆1548億円。売買高は概算で18億2879万株。
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