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上海万博の日本パビリオン「快適生活」紹介
今年5月に中国・上海で開幕する「上海万博」で、日本の企業が共同で出展し、最新技術などを紹介するパビリオン「日本産業館」の展示内容が10日、発表された。
日本産業館は、日本の22企業と2自治体が「きれい、かわいい、気持ちいい」をテーマに、快適な生活のための技術や文化を紹介するパビリオン。
10日は上海で会見が開かれ、日本産業館の代表を務める経済評論家・堺屋太一氏が、医療技術の進歩の紹介ブースや、「世界一快適」というトイレなどの展示内容を紹介し、「日本企業の強みを世界にアピールしたい」と意気込んだ。
日本産業館の総工費は30億円で、万博の開催期間(今年5月から半年間)中、400万人の来場者を見込んでいる。
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