鶴岡八幡宮で樹齢千年の大イチョウ折れる

鶴岡八幡宮で樹齢千年の大イチョウ折れる

最新ニュース

鶴岡八幡宮で樹齢千年の大イチョウ折れる

< 2010年3月10日 14:58 >
ブックマーク この記事をはてなブックマークに追加 この記事をYahoo!ブックマークに登録 この記事をBuzzurlに登録 この記事をlivedoorクリップに登録 この記事をdel.icio.usに登録 この記事をtwitterでつぶやく

 発達中の低気圧の影響で全国的に大荒れの天気となっていて、神奈川・鎌倉市の鶴岡八幡宮で10日、強風で樹齢推定1000年の大イチョウが折れた。

 鶴岡八幡宮によると、10日午前4時半過ぎ、「ドン」という大きな音を聞いて警備員が外に出たところ、大イチョウが根元から折れていた。この大イチョウは樹齢推定1000年、高さは約30メートル、幹の周りの長さは6.8メートルもあるという。

 鶴岡八幡宮では、雪やみぞれを含んだ強風の影響とみて、専門家などに調査を依頼している。

【関連記事】
2010.03.21 01:59
21日は全国的に強風、海山は大荒れに
2010.03.18 18:54
強風で倒れた大イチョウの再生祈願
2010.03.17 02:15
鶴岡八幡宮の大いちょう、植え替えられる
2010.03.14 09:57
樹齢1000年の大イチョウ再生作業始まる
2010.03.10 12:52
各地で大荒れの天気、仙台で積雪24センチ

News24トップへ戻る

日テレ24最新ニュース

PR広告

スポンサー広告