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鶴岡八幡宮で樹齢千年の大イチョウ折れる
発達中の低気圧の影響で全国的に大荒れの天気となっていて、神奈川・鎌倉市の鶴岡八幡宮で10日、強風で樹齢推定1000年の大イチョウが折れた。
鶴岡八幡宮によると、10日午前4時半過ぎ、「ドン」という大きな音を聞いて警備員が外に出たところ、大イチョウが根元から折れていた。この大イチョウは樹齢推定1000年、高さは約30メートル、幹の周りの長さは6.8メートルもあるという。
鶴岡八幡宮では、雪やみぞれを含んだ強風の影響とみて、専門家などに調査を依頼している。
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