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各地で大荒れの天気、仙台で積雪24センチ
発達中の低気圧の影響で全国的に大荒れの天気となっていて、雪と強風に対する警戒が必要となっている。仙台市では積雪24センチを記録した。
9日夕方から雪が降り続く仙台市では、10日午前9時現在、積雪24センチを記録した。20センチを超えたのは05年3月以来。この雪のためスリップ事故が相次ぎ、9日から10日朝にかけて200件以上発生している。仙台空港では一時滑走路が閉鎖され、JRも一部列車に遅れが出ている。
九州各地でも10日早朝から雪が降っている。熊本県の阿蘇地域では、小学校1校が休校、授業開始を遅らせる小中学校が6校あった。九州では、西部を中心に暴風雪警報などが発令されており、雪や突風、高波に対する警戒が必要。
山梨県では、JR中央線で9日午後7時過ぎ、倒れかかった木と列車がぶつかる事故が発生した。ほかの場所でも線路に倒木があったため、一時運転を見合わせた。JR甲府駅では特急列車の乗客が足止めされた。10日午前5時40分に全線で運転を再開したが、その後も一部列車が運休するなど、ダイヤが乱れている。
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