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気象庁 三宅島空港で間違った気圧を測定
東京・三宅島空港で、先月末から今月8日までの間、気象庁が間違った気圧を測定し、飛行機に情報提供していたことがわかった。
気象庁によると、先月26日から今月8日までの間、三宅島空港の誤った気圧情報を飛行機に対して提供していたという。誤った気圧の数値は、高度に換算すると約60メートルだった。先月26日に観測機器の更新作業を終えた際、確認作業を怠ったため、誤った気圧が観測され続けた。
三宅島空港に定期便を運航する「エアーニッポン」によると、この期間中に運航した便に支障はなかったという。
気象庁では、先月12日にも松本空港で誤った気圧を飛行機に伝えたため、着陸をやり直すトラブルがあったばかり。
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