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乗務中カメラ撮影 スカイマーク副機長処分
航空会社「スカイマーク」の副機長が、乗務中にカメラの撮影を行っていたとして処分されていたことがわかった。
スカイマークによると、30歳代の副機長は、去年4月から先月にかけて、少なくとも5回、コックピットで機長や客室乗務員らの写真をデジタルカメラで撮影していたという。スカイマークは航空法に違反したとして、この副機長を9日付で諭旨退職処分にした。また、撮影を許したとして、機長ら10人も減給などの処分にした。
スカイマークは「再発防止と信頼回復に努めていく」とコメントしている。
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