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機長の判断軽視 スカイマークに厳重注意
航空会社「スカイマーク」が先月、羽田空港で、体調が悪く、十分に声が出ない客室乗務員を機長が交代させるよう求めたにもかかわらず、交代させずに運航していたことがわかった。スカイマークは、この日のうちに交代を求めた機長の契約を解除していた。
スカイマークの会長らは「声は十分に出る」と判断したということだが、国交省は9日、運航の決定権を持つ機長の判断に従わないことは規定違反だとして、スカイマークを厳重注意した。
スカイマークの広報は「真摯(しんし)に受け止めている」と話している。
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