成蹊大教授、セクハラや暴言で懲戒免職に

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成蹊大教授、セクハラや暴言で懲戒免職に

< 2010年2月25日 0:46 >
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 成蹊大学(東京・武蔵野市)の理工学部の男性教授が、学生らにセクハラや暴言を繰り返したとして懲戒免職処分を受けた。

 成蹊大学によると、教授は50歳代で、少なくとも3年前から、研究室で女子学生や教職員の体を触ったり、特定の学生をほかの学生もいる場で30分以上怒鳴り続けたりする行為を繰り返していたという。内部からの告発で発覚、大学側の調査に対し、教授が行為を認めたため、懲戒免職処分にした。

 教授は「被害者には申し訳なかった」と話しているという。

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