成田空港3か月滞在の中国人権活動家が帰国

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成田空港3か月滞在の中国人権活動家が帰国

< 2010年2月12日 22:28 >
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 中国当局に帰国を拒否され、3か月にわたって成田空港で寝泊まりしていた中国・上海の人権活動家・馮正虎さんが12日、帰国した。

 馮さんは、上海当局に滞在先の日本からの帰国を何度も拒否されていた。その後、抗議の意思を示すため、3か月にわたって成田空港で寝泊まりしていた。今月になって帰国が認められたことから、旧正月を家族と過ごすため、12日に帰国した。上海の空港には支援者らが詰めかけたが、馮さんは到着後、当局の担当者に連れられ、人目に触れない形で自宅に戻った。

 馮さんは今後も人権擁護の活動を続ける意向を示しているが、中国当局から干渉を受けることが予想される。

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