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ローソン子会社の役員、150億円不正流用
大手コンビニエンスストア「ローソン」は9日、チケット販売を手がける子会社「ローソンエンターメディア」の役員2人が総額150億円に上る資金を不正に流用していたと発表した。
発表によると、ローソンエンターメディアの専務と取締役が、チケット代金の支払いを請け負う会社を介して不正に資金を流用していた。不正は08年10月から今年1月にかけて行われ、被害の総額は150億円に上るという。
会見で、ローソン・新浪社長は「管理が不行き届きだった」と話し、謝罪した。ローソンはさらに調査を続けるとともに、専務らに対して刑事告訴を検討している。
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