ローソン子会社の役員、150億円不正流用

ローソン子会社の役員、150億円不正流用

最新ニュース

ローソン子会社の役員、150億円不正流用

< 2010年2月9日 22:45 >
ブックマーク この記事をはてなブックマークに追加 この記事をYahoo!ブックマークに登録 この記事をBuzzurlに登録 この記事をlivedoorクリップに登録 この記事をdel.icio.usに登録 この記事をtwitterでつぶやく

 大手コンビニエンスストア「ローソン」は9日、チケット販売を手がける子会社「ローソンエンターメディア」の役員2人が総額150億円に上る資金を不正に流用していたと発表した。

 発表によると、ローソンエンターメディアの専務と取締役が、チケット代金の支払いを請け負う会社を介して不正に資金を流用していた。不正は08年10月から今年1月にかけて行われ、被害の総額は150億円に上るという。

 会見で、ローソン・新浪社長は「管理が不行き届きだった」と話し、謝罪した。ローソンはさらに調査を続けるとともに、専務らに対して刑事告訴を検討している。

【関連記事】
2010.02.03 00:35
農水省、約1億円の不正経理を発表
2009.10.24 13:40
社会福祉法人が約15億円不正流用か 鳥取
2009.10.16 23:22
茨城県の不正経理、6年で4億1800万円
2009.09.10 14:37
森田健作知事が怒りの会見 千葉県不正経理
2009.08.24 18:16
ローソンとマツモトキヨシ、業務提携を発表

News24トップへ戻る

日テレ24最新ニュース

PR広告

スポンサー広告