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パナソニック、家庭用3Dテレビを4月発売
パナソニックは9日、4月に「家庭用3D(3次元)テレビ」を発売すると発表した。世界に先駆け、家庭用製品として売り出す。
3Dテレビは、特殊なメガネをかけて視聴することで映像が立体的に見える。パナソニックが発売する家庭用3Dテレビの想定価格は、50インチ型が43万円前後、54インチ型が53万円前後で、同じサイズの3Dではないテレビと比べて約7万円高くなっている。3D対応のブルーレイディスクレコーダーも同時に発売し、3D関連製品での収益拡大を狙う。
3D対応テレビをめぐっては、「ソニー」や「サムスン」など国内外の各社が商品の投入を発表しているが、パナソニックが先駆ける形となった。電機各社は、こうした3D関連事業を新たな起爆剤としたい考え。
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